2012年 05月 22日
高浜町の瓦礫受け入れについて |
昨日
高浜役場2階町長室で
座談会なる話し合いがあった
高浜の瓦礫受け入れ
表明への流れ(■は町長、町職員の回答)
■10月に視察に行き協力するのが、当然と男気を見せた
■12月に議会での検討、表明。被災地住民に聞いたりして、これは日本で協力しあわないといけないと思う
■東京はすでに受け入れており
■国の安全基準、可燃物の場合 放射性セシウム濃度 240~480ベクレル/kg以下のものが広域処理対、象焼却灰の放射性セシウム8000ベクレル以下 年間0.01シーベルト
■高浜町が受け入れる木材チップ100ベクレル以下 焼却灰4000ベクレル以下これより数値が上回ると返却する
■一般ゴミと混ぜて焼却
■最終的に焼却灰500ベクレル以下 食物の基準値レベル
■実数は100~200ベクレルくらいでと試算
■陸前高田の木材チップを受け入れる予定
■1日3t年間600tを予定
■今現在、受け入れを申し出る県、市、町が増えているため 岩手県が組み直し要求している
表明してから現在の流れである。
だったら
東北の方で仮設の焼却場も出来ているし
1日3tくらいの量で被災地の支援になるのか
復興財源を東北で使う、ほうがいいのではないか?
■岩手から断りがあれば、全然応じる。こっちから手を上げたものは降ろせない
■こっちから手をおろせば、マスコミの格好の餌食になるなぜ
原発立地町だから手を挙げたのか?放射能に関してもっと慎重になるべきでは?
■原発立地だからこそ、挙げた。これくらいの放射能で神経質にビビッて、受け入れ反対したら
原発があるのに、それこそ、叩かれる。
焼却灰を埋め立てるのに、水に溶けた、放射性セシウムは大丈夫なのか?
■大丈夫!!出ることはない。埋め立てるときに漏れないよにする。
■今、風評でみなが神経質になりすぎ、震災前なら、下手したら10000ベクレルの椎茸も食べていたかもしれない、そうでしょう!!
しかし・・・これを見たら体裁だらけで、本質的なところではどうなのか?
言わないと、叩かれる、やらないと・・・と言う感じが見え隠れする
確かに100ベクレル以下なら、焼却灰が500ベクレル以下ならと
高浜独自で検査して、それを超えるものは返却するというのは
安心できる対応だと思う。手を挙げたから降ろせない、最後には
「なにか運を感じる。縁みたいなもので、断ると、そういうのが悪くなる」
う~ん、なんかこのまま、この人に任せていいのだろうか??と言う気持ちになったのは
言うまでもない。町長批判をするためにやっているのでないが、いささかそのに不安感を感じた。
高浜町民の立場から、安全性という意味では、クリアした感はあるが
高浜という立場を前面に出して、やはり、しっかりした対応をこれからも
やっていっていただきたい。
原子力の話も少しあった、
■このまま高浜原発が再稼動しなかったら、再稼動しても新しい原発が建たずに、15年~20年で廃炉を迎えることになるとして、私はそれでもいいですよ!!しかし40年前のような生活に戻せますか?町民がもどせます!!だから廃炉してください。生活水準が落ちてもがんばります!!という覚悟があるのなら、脱原発でやっていきますよ!!・・・そんなこと無理でしょう 自分はリアリストなので、そんなリスクを背負ってまで、危ない橋は渡りたくは無い。
■電力というのは日本を支えている。関電が今年は大幅な赤字、来年はもっとであろう、
確かに町長としては、今ある水準は維持していかないと町が終わってします。保守的になるのは当然かと思う、しかし電力会社が右往左往するたびに、町が不安がるこの体制こそが、これから見直していかないといけないと思う、原子力に依存するのではなく、自立していく高浜町を目指していただきたいものです!!高浜町の立場で電力会社と向き合ってもらいたいです。
忙しい中時間を作っていただいた事に感謝いたします。
高浜役場2階町長室で
座談会なる話し合いがあった
高浜の瓦礫受け入れ
表明への流れ(■は町長、町職員の回答)
■10月に視察に行き協力するのが、当然と男気を見せた
■12月に議会での検討、表明。被災地住民に聞いたりして、これは日本で協力しあわないといけないと思う
■東京はすでに受け入れており
■国の安全基準、可燃物の場合 放射性セシウム濃度 240~480ベクレル/kg以下のものが広域処理対、象焼却灰の放射性セシウム8000ベクレル以下 年間0.01シーベルト
■高浜町が受け入れる木材チップ100ベクレル以下 焼却灰4000ベクレル以下これより数値が上回ると返却する
■一般ゴミと混ぜて焼却
■最終的に焼却灰500ベクレル以下 食物の基準値レベル
■実数は100~200ベクレルくらいでと試算
■陸前高田の木材チップを受け入れる予定
■1日3t年間600tを予定
■今現在、受け入れを申し出る県、市、町が増えているため 岩手県が組み直し要求している
表明してから現在の流れである。
だったら
東北の方で仮設の焼却場も出来ているし
1日3tくらいの量で被災地の支援になるのか
復興財源を東北で使う、ほうがいいのではないか?
■岩手から断りがあれば、全然応じる。こっちから手を上げたものは降ろせない
■こっちから手をおろせば、マスコミの格好の餌食になるなぜ
原発立地町だから手を挙げたのか?放射能に関してもっと慎重になるべきでは?
■原発立地だからこそ、挙げた。これくらいの放射能で神経質にビビッて、受け入れ反対したら
原発があるのに、それこそ、叩かれる。
焼却灰を埋め立てるのに、水に溶けた、放射性セシウムは大丈夫なのか?
■大丈夫!!出ることはない。埋め立てるときに漏れないよにする。
■今、風評でみなが神経質になりすぎ、震災前なら、下手したら10000ベクレルの椎茸も食べていたかもしれない、そうでしょう!!
しかし・・・これを見たら体裁だらけで、本質的なところではどうなのか?
言わないと、叩かれる、やらないと・・・と言う感じが見え隠れする
確かに100ベクレル以下なら、焼却灰が500ベクレル以下ならと
高浜独自で検査して、それを超えるものは返却するというのは
安心できる対応だと思う。手を挙げたから降ろせない、最後には
「なにか運を感じる。縁みたいなもので、断ると、そういうのが悪くなる」
う~ん、なんかこのまま、この人に任せていいのだろうか??と言う気持ちになったのは
言うまでもない。町長批判をするためにやっているのでないが、いささかそのに不安感を感じた。
高浜町民の立場から、安全性という意味では、クリアした感はあるが
高浜という立場を前面に出して、やはり、しっかりした対応をこれからも
やっていっていただきたい。
原子力の話も少しあった、
■このまま高浜原発が再稼動しなかったら、再稼動しても新しい原発が建たずに、15年~20年で廃炉を迎えることになるとして、私はそれでもいいですよ!!しかし40年前のような生活に戻せますか?町民がもどせます!!だから廃炉してください。生活水準が落ちてもがんばります!!という覚悟があるのなら、脱原発でやっていきますよ!!・・・そんなこと無理でしょう 自分はリアリストなので、そんなリスクを背負ってまで、危ない橋は渡りたくは無い。
■電力というのは日本を支えている。関電が今年は大幅な赤字、来年はもっとであろう、
確かに町長としては、今ある水準は維持していかないと町が終わってします。保守的になるのは当然かと思う、しかし電力会社が右往左往するたびに、町が不安がるこの体制こそが、これから見直していかないといけないと思う、原子力に依存するのではなく、自立していく高浜町を目指していただきたいものです!!高浜町の立場で電力会社と向き合ってもらいたいです。
忙しい中時間を作っていただいた事に感謝いたします。
by jackrindow
| 2012-05-22 18:37
| 自問

