2011年 02月 28日
大本営 |

夕方から神戸へ・・・行って帰ってするには、絶好の距離

対談(笑)みたいやな~~

もう説明はいらんと思う・・・
しかし製作始めるときにどれだけの知識と経験があって着手
するのか!!・・・・
データーと“美”に対する感性か・・・
パーツ1つ作るのに
全体のバランス、関係性、合理性、機能性
を考えて、その1部だけを見るのじゃなく
全体を見る、決してそこには主張はいらない
芸術を作ってるわけじゃない
リアルに乗って走るから、メインテナンスする
作業のやり易さも考慮する
「なんでここはこうなのか」すべてに理由がある
そこには逃げの部分がない

自分自身フレームからやってる
たぁーちゃんにいろいろアドバイスはもらってる
このアーリーを見ると、もっと耳に入ってくるし
頭にも伝わる・・・心にも残る
1年前と大幅に見る部分が変わった

今一度跨がせてもらう
足つき、ポジションとシートとの関係性
自分に必要な部分が次々に入ってくる
やはり・・・「小さい」
コンパクトって言葉では納まらない
三又の小ささに・・・また惹かれる
このスタイルやから・・・
今、俺が作ってるのは60sスタイル
これに、この三又は似合わない
ここの関係性もおもしろい!!

自分の感性でもの言えば
置いてあるのを眺めると
決して小さくは見えない・・・
違和感がまったく無い・・・・
またがると体格のキャシャな俺でもこのアーリー
が小さく見える、4速のストリップ乗ったりしたら
それこそ、乗せてもらってる感満載やのに
そこには、視覚のトリックが
あるんやなぁ~
なんで15インチか!!「流行ってるから」(もう流行ってない)
当然フレームワーク以前から・・・
この構想はねられている

何回通ったかな~
これからも煮詰まったら
ここへ来よう・・・
また今日とは違う話するんやろな~~
いつかこのアーリーと走りたいな
たまにダメだしもらうけど・・・また刺激になるし
たぁーちゃん ビール何本飲んでたやろ
今度はゴッソリもって行ってここで寝よかな~(笑)

今回はこのハブとスポークが目的・・・
たぁーちゃん・・・ありがとうございました。
最後に
自分のやから自分が乗るバイクやから
ウソつけん、妥協一切無
人生でそんなバイクに乗ってみたくなった
40過ぎのおっさんのたわごとでした~~
phot:エネゴリ

by jackrindow
| 2011-02-28 09:52
| 大神戸共榮圏

